世界卓球2016年の男子中国代表メンバー5名のプロフィール! | Wontime

世界卓球2016年の男子中国代表メンバー5名のプロフィール!

やはり中国はいつも通り、決勝まで来ましたね。日本も39年ぶりの決勝進出ということで、大いに盛り上がってます。
そこで強敵中国のメンバーはどんなメンツなのか気になったので、世界卓球2016年の男子中国代表メンバーを調べてみました(‘ω’)ノ

 

 

スポンサーリンク


 

 

世界ランク1位
馬 龍(マ・リュウ/ロン、Ma・Long)
生年月日:1988年10月20日(27歳)
出身:遼寧省鞍山市
5歳で卓球をはじめ、16歳で世界ジュニア選手権で優勝し、18歳の時に世界団体選手権で代表になりました。
中国・オーストリア・スウェーデンオープンを三連勝し、2012年ロンドン五輪で団体優勝
2014年東京大会で団体戦優勝、2015年蘇州大会でもシングルス優勝をし、他の受賞歴は多数あります。
フォアハンドドライブの圧倒的破壊力と安定したプレーが特徴の、現男子卓球界において、世界ナンバー1の実力者です。

 

世界ランク2位
樊 振東(ファン・ジェンドン/ハン・シントウ、Fan・Zhendong)
生年月日:1997年1月22日(29歳)
出身:広東省広州市
6歳で卓球をはじめ、2012年全国アジアジュニア・世界ジュニア選手権で2優勝し、功績が認められて
中国男子では史上最年少で世界選手権代表に選ばれました。
殆どの球に対し、フォアハンドバックハンドなどの打撃後の戻りが早く、カウンターやコースの的確さなどで
相手を押し込む、攻防ともに優れたプレイヤーです。若干ポッチャリ体系のようです。

 

世界ランク3位
許 昕(シュー・シン/キョ・キン、Xu・Xin)
生年月日:1990年1月8日(26歳)
出身:江蘇省徐州市
現在は世界トップ3ですが、2013年世界ランク1になった経歴があります。
2013年ワールドカップシングルスで優勝し、その他はシングルスでの優勝はなりませんが、
2014年男子団体、2015年蘇州男子団体・混合で優勝しているようです。
身体能力が非常に高く、通常なら取れないようなボールも俊敏なフットワークで打ち返せる選手のようです。
また、そのことから前・中・後どの陣地も対応可能なオールラウンダーのようです。

 

 

スポンサーリンク



 

 

世界ランク4位
張 継科(ジャン・ジーカ/チョウ・ケイカ、Zhang Jike)
生年月日:1988年2月16日(28歳)
出身:山東省青島市
2011年の世界選手権・ワールドカップ、2012年のオリンピック、2013年の世界選手権
大会で優勝しています。優勝後は、

ユニフォームを引き裂いたり突然走り出し表題にキスをする

などパフォーマーな一面もあるようです。
球の返すスピードやカウンターなどでオリンピックや世界大会など大きな戦いでは強くなるようです。
プレッシャーに強い選手のようですね。

 

世界ランク10位
方 博(ファン・ボ/ホウ・ハク、Fang・Bo)
生年月日:1992年1月9日(24歳)
出身:遼寧省瀋陽市
2009年の世界ジュニア卓球選手権で男子史上初4冠を達成した人物です。
また2013年オーストリアオープンでも優勝しているようですね。
メンタル的には少し弱いようですが、フォアハンドドライブによる連続攻撃は
馬龍にも引けを取らない実力者のようです。

 

 

 

中国の試合を見ていると気づいたのが、パワー・スピード・テクニックのあらゆる
ステータスがずば抜けているように感じました。凡ミスは少ないですし、中国同士の戦いでは
球が速すぎて、とれるとれないのレベルです。
2016年3月6日に世界卓球男子決勝戦で、日本VS中国があるわけですが、最強の中国相手に
日本は一体どう出るのでしょうか。
試合が楽しみですね!(#^^#)

それでは、こちらの記事は以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

関連記事

世界卓球2016結果速報!男子決勝戦の放送や日程【日本VS中国】
世界卓球2016年の女子中国代表メンバー5名のプロフィール!
世界卓球2016結果速報!女子決勝戦の放送や日程と選手別ランク

 

 


スポンサーリンク

こちらの記事もどうぞ

この記事へのコメント

Wontime TOP » 卓球 » 世界卓球2016年の男子中国代表メンバー5名のプロフィール!