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リクルート(映画)キャストやあらすじ、日本語吹き替え(声優)や感想

2016年3月14日(月)の午後ロードショーで映画「リクルート」(THE RECRUIT)が公開されます。
アル・パチーノ&コリン・ファレルの2大スター共演のトリックサスペンスのキャストやあらすじ、日本語吹き替え版(声優)や感想について
まとめてみました!


出典:Yhoo!映画

 

目次
主なキャスト
あらすじ
日本語吹き替え(声優)について
感想

 

 

 

主なキャスト

映画リクルートのキャストは以下の通りとなります。

ウォルター・バーク役:アル・パチーノ
ジェームズ・ダグラス・クレイトン役:コリン・ファレル
レイラ・ムーア役:ブリジット・モイナハン
ザック役:ガブリエル・マクト
アラン役:ケン・ミッチェル
ロニー・ギブソン役:マイク・リアルバ
デニス・スレイン役:カール・ブルーナー
ハスキーマン役:ユージン・リピンスキ

 

 

 

あらすじ

アメリカ公開:2003年1月28
日本公開:2004年1月17日
監督:ロジャー・ドナルドソン
脚本:ロジャー・タウン、カート・ウィマー、ミッチ・グレイザー

ジェームズはMIT(マサチューセッツ工科大学)の名門校の中でも最も優秀な人物であった。彼は有名な企業に就職するのは誰からも見て明らかだったが、彼にはどうしても気がかりな事があった
それは、1990年に南米で起きた飛行機墜落事故のことである。なぜならその事件をきっかけに父が姿を消してしまったからだ。日々ネットなどの情報を探していた彼だったが、そんなある日
彼の働くバーに一人の男が訪ねてきた。何でもCIAの採用担当であり、ジェイムズを高く評価しているので一緒に働かないかという誘いで来たのだ。最初は彼は興味が無かったが、その男バーク
ジェームズの父が元CIA工作員であるようなことを仄めかしてきたのだ。他に何の手がかりもなかったジェームズはその話に乗って採用試験を受けることとなる。
彼は、難なく採用試験と面接を突破したのだったが、それはまだ序の口だった。その後、CIAの特別訓練施設である、「ファーム」に他の訓練生と共に合宿を行うことであった。そこでは工作員として
必要な、人を騙し、相手に見抜かれないような訓練をバークに教えられる。日々訓練でヘトヘトになり、精神をすり減らす毎日であったが何とか頑張れた。なぜなら、訓練生の一人であるレイラという美しい
女性に惹かれてしまったからだ。そして、あるバーでレイラが訓練生を辞めさせられたと言い自暴自棄になっているところをジェームズが発見し、優しく接し、バーの外へ連れ出した時・・・。
果たして、その先何が彼を待っているのだろうか。

 

 

 

日本語吹き替え(声優)について

バーク:谷口節
ジェームズ:森川智之
レイラ:本田貴子
ザック:神奈延年
アラン:加瀬康之
ギブソン:田中一成
スレイン:野島昭生

 

 

 

感想

レンタルショップで借りてみたことがあるのですが、非常に面白い作品でした^^
何といっても大スター二人の演技は非常に良かったです。
スパイ映画は頭が良いように見せなければだと思うので、その点に関して二人にはかなり知性が感じられました。
ストーリー展開が速くて意外な場面がいくつも出てきて、観てて飽きないですし、
途中で、真実かと思っていたら実は嘘だという場面がいくつも出てくるので良い意味で振り回され
セリフのちょっとしたところにもヒントが隠されていたりします。
そこから先を推測しながら観れたのでとても楽しめましたし、最後の結末も結構な驚きものです。
私としては、何度も見てしまいたくなるような作品でもありましたね。
発売してからかなり立ってますが、未だに色あせない作品だとは思います(#^^#)

まだ見てない方はサスペンス映画の中では結構面白い部類に入ると思うので
是非、ご覧ください(‘ω’)ノ

 

 

それでは、こちらの記事は以上になります。

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。


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