2016プロテニス海外男子注目選手の戦歴やプロフィール【Part1】 | Wontime

2016プロテニス海外男子注目選手の戦歴やプロフィール【Part1】

2016現在プロテニス界で注目を集めている海外男子の戦歴やプロフィールをまとめてみました!


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目次
2016年プロテニス海外男子注目選手の戦歴やプロフィール(世界ランク順)
世界ランク1位 ノバクジョコビッチ
世界ランク2位 アンディ・マレー
世界ランク3位 ロジャーフェデラー

 

 

 

2016年プロテニス海外男子注目選手の戦歴やプロフィール(世界ランク順)

 
では、早速世界ランク1から見ていきましょう!!
※ランキングは2016年3月7日時点のものです。

世界ランク1位 ノバクジョコビッチ

ノバク・ジョコビッチ(Novak Đoković)
出身地:セルビア ベオグラード
生年月日:1987年5月22日(現在28歳)
身長:188cm
体重:78kg
今シーズン勝敗:14勝1敗
ポイント:16540

 

フォア・バックハンド、攻撃力、守備力、俊敏性、ポジションどれをとっても
他の選手に引けを取らない最強の選手です。
わずか4歳にしてテニスをはじめ、12歳でドイツミュンヘンに留学します。
そこでは「ニキピリッチ・テニスアカデミー」
(ニキ・ピリッチとは、1973年全仏準優勝者のことで本名は二コラ・ピリッチ)
という所で鍛錬を重ね、帰国した後、16歳の時にプロ入りします。
その後、2005年の時に4大会へ出場し、その時はウィンブルドンと全仏で3回戦進出で終わります。
そして、2008年の時セルビア出身初でもある、全豪で優勝し、グランドスラム達成をします。

 

主な戦歴(シングルス)
4大大会
全豪オープン:2008、11~13、15~16年優勝
ウィンブルドン:2011、14~15年優勝
全米オープン:2011、15年優勝
インディアンウェルズ:2008、11、14~15年優勝
※全仏では計3回準優勝

 

ATPワールドツアー・ファイナル:2008、12~15年優勝

 

ATPワールドツアーマスターズ1000
マイアミ:2007、11~12、14~15年優勝
モンテカルロ:2007、11~12、14~15年:優勝
マドリード:2011年優勝
ローマ:2008、11、14~15年優勝
カナダ:2007、11~12年優勝
上海:2012~13、15年優勝
パリ:2009、13~15年優勝
※シンシナティでは計5回準優勝

 

北京オリンピック:銅メダル

 

錦織圭選手との対戦歴(シングルス)
2014年
全米オープン準決勝:錦織選手勝利
ATPワールドツアーファイナル準決勝:ジョコビッチ選手勝利
2016年
全豪オープン準々決勝:ジョコビッチ選手勝利

 

以上のように数え切れないほど多くの大会で優勝してきたジョコビッチ選手です。
4大大会3冠に加え、ワールドツアーでも5タイトルを獲得しています。
2016年現時点では4大大会の内、既に全豪オープンを制しています。
今後の3大会、そして、ATPワールドツアーでも優勝をとりまくるに違いありません。
さすが世界ランク1位、恐るべし・・・。それにしてもこんな強者に錦織選手も1回でも
勝利しているのがすごいですよね。

ちなみにジョコビッチ選手の父親は元プロスキー選手、サッカー選手だったようです。きっとアスリートの血が流れているんでしょうね。
その方は今セルビアでピザとクレープのお店を経営しているようですよ^^

 

 

 

世界ランク2位 アンディ・マレー

アンディ・マレー(Andy Murray)
本名:アンドリュー・マレー
出身地:スコットランド・ダンブレーン
生年月日:1987年5月15日(28歳)
身長:190.5cm
体重:83.9kg
今シーズン勝敗:6勝1敗
ポイント:8685

 

テニス選手としてはかなり大きめです(; ・`д・´)
守備と攻撃の切り替えのスピードの速さと正確なグランドストロークが特徴の選手で、
特に両手持ちのバックハンドは世界一とも言われています。
スコットランドで母親(当時スコットランドでナショナルコーチを務めていた方)からの英才教育で3歳からテニスを始めます。
幼少期からスポーツの才能を見せていた彼ですが15歳でスペインにテニス留学し、18歳でウィンブルドンで3回戦まで進み、注目されるよう
になったようです。そして2012年には決勝でジョコビッチを制し、英国76年ぶりのグランドスラムを果たします。

 

主な戦歴(シングルス、優勝のみ)
4大大会
ウィンブルドン:2013年優勝
全米オープン:2012年優勝

夏季オリンピック:2012年金メダル

ATPワールドツアー・マスターズ1000
マイアミ:2009~13年優勝
マドリード:2015年優勝
カナダ:2009~10、15年優勝
シンシナティ:2008~11年優勝
上海:2006、10~11年優勝

 

そんな彼は幼い頃暗い過去があるようでした。
それは、8歳の時に通っていた小学校で起きた、ダンブレーン事件です。
その事件では、小学生16人と教師1人が亡くなってしまったとても悲しい事件です。
彼は、机の下に隠れてやり過ごしていたそうです。
今では、数々の成績を収め活躍されていますよね。

 

悲しい過去に決して屈しないアンディ選手は、とてもカッコいいですね^^

 

 

 

世界ランキング第3位 ロジャーフェデラー

ロジャーフェデラー(Roger Federer)
出身地:スイス・バーゼル
生年月日 1981年8月8日(現在34歳)
身長:185.4cm
体重:84.8kg
今シーズン勝敗:8勝2敗
ポイント:8295

 

2004~7、9年と世界ランク1位だった選手です。
下半身の柔軟性を生かした安定的な戦術で、サーブやボレーが上手で、
特にサーブにおいては相手選手にとって読みにくい球を打ちサービスエースは
右に出るものはいないといわれています。
また、フォアハンドショットにおいては歴代最強と謳われています。
8歳からテニスを始め、17歳の時にウィンブルドン選手権男子ジュニア大会で
シングルス・ダブルス共に優勝し、ジュニア世界ランク1位になってしまいます。
そこで、かなり期待がされていて、2003年にグランドスラム初優勝を飾りました。

 

 

主な戦歴(シングルス、優勝のみ)

4大大会
全豪オープン:2004、6、7、10年優勝
全仏オープン:2009年優勝
ウィンブルドン:2003~7、9~12年優勝
全米オープン:2004~8年優勝

 

ATPワールドツアーファイナル:2003~4、6~7、10~11年優勝

 

ATPワールドツアー・マスターズ1000
インディアンウェルズ:2004、5~6、12年優勝
マイアミ:2005~6年優勝
マドリード:2002、4~5、7、9、12年優勝
カナダ:2004、6年優勝
シンシナティ:2005、7、9~10、12、14~15優勝
上海:2006、14年優勝
パリ:2011年優勝

 

 

 

【驚愕】フェデラーのとんでもなくすごい年収
実はフェデラー選手は2014年6月に
アメリカの雑誌で「フォーブス」というものがあるのですが、
そこでテニス選手の中で年収がナンバー1であることが
取り上げられました。

 

 

その額なんと・・・

 

 

5620万ドル!!!

日本円だと57億3000万円だそうです!!

 

私海外のプロテニス選手を調べていて一番ビックリしたのが、実はこのことだったりします。
0.01%でもいいのでわけてほしいですね~・・・( ゚Д゚)
一体何に使っているのでしょうか?

気になっちゃいますが、残念ながら使い道は公表されていないようでした。
トップアスリートにもなるとここまで稼げるんですね。

ちなみに錦織圭選手の年収も結構すごいです。2015年時点ではテニス界において第5位なので相当な額をもらっているようですよ。
賞金額にしては5億円程度ですが、やはりスポンサー契約が大きいので軽く20億円くらいはいっているのではないかと
予想されます。
一体税金いくらとられているのやら・・・
庶民の私には想像がつきませんね( ゚Д゚)

 

それでは、こちらの記事は以上になります。
ちなみに、【Part2】はまた別の日に記事にしたいと思います。

 

それでは、長くなりましたが最後までご覧いただいてありがとうございました。


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