さよならドビュッシー(ドラマ)のキャストは誰?あらすじや原作!映画ネタバレ | Wontime

さよならドビュッシー(ドラマ)のキャストは誰?あらすじや原作!映画ネタバレ

2016年3月18日(金)21:00~日テレ金曜ロードショーで特別ドラマ「さよならドビュッシー」がテレビ公開されます。
そのキャストやあらすじ、評価など調べてみました!また、映画版でのネタバレは!?


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目次
キャストは誰?
あらすじ
原作について
映画版での結末(※ネタバレ注意)

 

 

 

キャストは誰?

さあ、一体キャストさんは誰なのか、見てみましょう!

ちなみに、主なキャストさんは合計14人です。
()内は女優・俳優・タレント名

 

~真田家~
真田遥(黒島結菜)

徹也と悦子の一人娘。ピアニスト志望の15歳、岬諭介に対し憧れを抱いている。本作の主人公。

 

片桐ルシア(上白石萌音)

遥の従姉妹で、両親が亡くなり真田家の一員になった。

 

真田徹也(正名僕蔵)

真田家の長男であり、悦子の夫。

 

真田悦子(菊池桃子)

徹也の妻、子供の頃夢見てたピアニストを娘である遥に託す。

 

真田研三(武田真治)

真田家次男であり、漫画家を志望しているが現在ニート。

 

真田恭子(木の実ナナ)

家具会社の経営者。遥に慕われている。

 

三上紀美(宍戸美和公)

真田家の家政婦

~真田家はここまで~

 

 

香月家
香月玄太郎(北大路欣也)

岬洋介の理解者であり、大富豪。

 

綴喜みち子(キムラ緑子)

香月家の家政婦で、弁護士でもある。

~香月家はここまで~

 

 

岬洋介(東出昌大)

司法試験をトップで合格し、検事であったが突然ピアニストになる。遥のサポート役であり、師匠。

 

◆榊間刑事(嶋田九作)

愛知県警中警察署の私服刑事。

 

 

真田遥のクラスメイト
君島有里(青木珠菜)

時坂恵(富山えり子)

涼宮美登里(小川涼)


 

◆鎌倉音大付属高校校長(金田明夫)

◆加納由紀夫(半海一晃)

 

 

大物ばかりと思いや、何やらあまり知られていないキャストさんが結構いらっしゃるようです。
物語の主人公である遥さん演じる黒島結菜さんは最近人気が出てきて、カルピスウォーターのCMにも出てたり、
あとは、2016春ドラマのナイトヒーローにも出演されるのでご存知の方はいるかもしれませんね。

ですが、ルシア役の上白石萌音さんやクラスメイト役の方たちはあまり知っている方が少ないんじゃないでしょうか?

もしかしたらこのドラマの評判が良かったらこれを通じて、一気に人気が出たりするかもしれません(#^^#)

また、東出昌大さんはドラマ初主演で、何でも役を演じきるため、ピアノを猛特訓したそうですよ。
そう考えると俳優さんていろいろな役を演じるのにそういった努力をしなければいけないのは
すごく大変そうですよね( ゚Д゚)

 

 

 

あらすじ

 

あらすじ・・・

司法試験を優秀な成績で合格し、将来を嘱望される検事だったが、ある日突然職を辞し、ピアニストへの道を歩み始めた男・岬洋介(東出昌大)。

そんな岬が、鎌倉の閑静な高台に建つ、地元の名士にして大富豪・香月玄太郎(北大路欣也)が家政婦の綴喜みち子(キムラ緑子)と暮らす屋敷に下宿するべく門を叩くことから、物語は始まる。
岬のアーティスト気質で偏屈な性格に手を焼きつつも、内に秘めている岬の才能、人柄を玄太郎はいち早く認め、屋敷に岬を迎え入れることを決める。

香月家の近所に、玄太郎が古くから、家族ぐるみの付き合いをしている、真田という家がある。家具業を生業にして富を築いた、香月家と肩を並べる富豪だ。
玄太郎の幼馴染で、長年秘かに恋心を抱いていた、真田恭子(木の実ナナ)という当主を筆頭に、銀行員の長男・徹也(正名僕蔵)、いい歳をして定職にも就かず漫画家を志望する次男・研三(武田真治)、徹也の嫁・悦子(菊池桃子)、徹也と悦子の娘で、ピアニストを目指している遥(黒島結菜)、遥の従姉妹であり両親を災害で亡くした片桐ルシア(上白石萌歌)、真田家に長年仕える家政婦の三上紀美(宍戸美和公)が一つ屋根の下で暮らしている。

ある夜、真田家を悲劇が襲う。遥とルシア、恭子が火事に巻き込まれたのだ。
なんとか一命を取り留めたのは、遥だけだった。
火事の起きた夜、遥とルシアの交わした最後の約束。

「いつか遥が、コンサート開いたら、私のために、ドビュッシーの『月の光』、演奏してくれる?」

最愛の従姉妹との約束を叶えるため、火事で大火傷を負った身体を奮い立たせ、遥は、再びピアニストへの道を歩き始める。
そして、遥の傍らには常に、岬の姿があった……。

亡くなった恭子の遺言が発表され、遥は6億円もの遺産を相続する権利を得る。
すると、遥の身の回りで不可解な事件が次々と起こり始める……。

出典:日テレ 金曜ロードSHOU!特別ドラマ企画(http://www.ntv.co.jp/sayonara/story/index.html)
 

こちらの動画はドラマ予告編ですが、よかったらご覧ください。
「さよならドビュッシー ~ピアニスト探偵 岬洋介~」決定版PRスポット30秒ver.


 

 

 

 

原作について

 

原作は小説のようですよ。作者は中山七里さんという方で、このさよならドビュッシーの小説は累計97万部も売れて、
このミステリーがすごい!」大賞を受賞したそうです。

また、中山さんは元々「バイバイ ドビュッシー」を応募作として出してたみたいなんですが、それに加筆してできたのが本作品のようです。

ちなみに映画化もしているらしく、主人公があの美少女、橋本愛さんでした^^

しかも岬洋介演じる清塚信也さんは現役のピアニストみたいなんですよ!

 

映画『さよならドビュッシー』予告編

清塚さんてイケメンですよね!(*’ω’*)

ドラマを観て面白かったら、小説や映画も見てみてもいいですね!

 

 

 

 

 

映画版での結末(※ネタバレ注意)

ここからは映画版ですが、結末を記載したいと思いますので、

僕は原作や映画を観て自分のこの目で確かめるっ!」という方や、
私は観ようと思ってたんだけど、結末知っちゃうと見る気なくなっちゃうんだよね~。」という方はご遠慮ください

 

 

 

では、いきます。

 

 

 

 

 

結末はここから
遥は、アサヒサコンクール本選当日急に指が動かなくなり、火事の真相を岬に話す。
その真相とは、実は遥はルシアであったということである。
火事の日、遥とルシアはTシャツを逆に着ていて火傷を負ったとき外見からはどちらか分からず、Tシャツを見て皆が遥と思い込み
目が覚めた時にはルシアは優秀な外科医により遥の顔になっていた。
皆から遥、遥と言われ、負傷したせいで声も出なく、中々言い出せなかったため、ずっとルシアは遥を演じた。

だが、岬は手の大きさから遥ではないことに気付いていた。

秘密にしていた過去をすべて岬に話し、本選会場へと向かう。

弾いた曲は、
ドビュッシー作曲「アラベスク第1番」、「月の光」
という2曲ともドビュッシーを弾いたのである。
客席からは盛大な拍手。

見事すべて演じきるが、遥は倒れてしまう。

岬に支えられ、待合室まで運ばれる。

遥は岬にこう話した。
先生・・・一つだけお願いがあるの・・・キスしてくれませんか?
戸惑う岬。
そうこうしているうちに、審査結果が発表された。
なんと、優勝したのは遥だったのだ。
そして拍手喝さいの中へ行く遥に岬はこう告げる。

 

あの・・・キスは・・・晴れてルシアとなって帰ってきたときに改めて相談させてください。
微笑む遥。照れくさそうに笑う岬。
最後に、大歓声のステージの中で、嬉しさのあまり泣きながら笑う遥であった。

 

いやー、良い話ですね~!(/ω\)
映画見ましたがすごく感動しました!!

ちなみに映画でこっそり弁護士役で本村健太郎さんが出てたりします。
行列のできる法律相談所で芸能界で有名になりましたね^^
それにしても、映画の遥とルシアって全然顔違うけど、いくら整形でもさすがに無理じゃない?
とか思いました(/ω\)でも作り話なので仕方ないと思い・・・。
でも、最後の「月の光」を苦しそうに立ちながら演奏する姿はとても感動しました(‘ω’)ノ

ちなみに、もう勘の良い方はお気づきかもしれませんね、「さよなら ドビュッシー」の題名の意味が・・・

自分なりの推測になりますが、たぶんこうではないでしょうか?

遥は最後にドビュッシーの曲を弾きました。でもそのコンクールが終われば遥をやめてルシアに戻らなくてはいけないのです。
つまり、もう遥としてドビュッシーを弾けないから、その題名にしたのではないかと思います・・・。

それでは、こちらの記事は以上になります。

最後までご覧いただきまして有難うございました。


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