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靴が湿気でカビだらけ!落とし方やカビ防止・対策方法!

すがすがしい春が終わったと思えば、次にまっているのが6月のジメジメした梅雨の季節・・・。

梅雨の時期は、家の中、車の中、外を歩いていても体をまとわりつくような湿気でただでさえ嫌な気分なのに気づいたら、

閉まっておいた靴がいつのまにかカビだらけ!

なんて経験は皆さんありませんか?

そんな靴のカビの落とし方や、カビ防止・対策方法を徹底的に調べてまとめてみました!

 

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≪目次≫
靴のカビの原因は?
靴のカビの落とし方!
カビ防止・対策方法
まとめ

 

 

靴のカビの原因は?


そもそも靴のカビの原因は一体何なのでしょうか?

それは主に雑菌や湿気が原因と言われています。

靴を履いて歩いたり、走ったりすると人間は足に汗をかきます。

その汗が原因で雑菌が増え、そこに湿気が加わることでカビが繁殖してしまうのです。

ましてや運動したりして激しく汗をかいた後、その靴を放置しておくと・・・?

 

皆さんお気づきですね、そう、靴がカビだらけ!になってしまうのです。

 

特に温度20℃~30℃、湿度80%以上になるとこれはカビにとって嬉しい環境になります。

カビにとって嬉しい環境とか嫌ですが、人間にとっては逆にジメジメして蒸し暑く生活しずらい嫌な環境ですね。

 

そんなカビどもを一掃してあげましょうということで、落とし方については次の項目にまとめました。

 

 

靴のカビの落とし方!

以下革靴、スニーカー(タイプ別)のカビの落とし方になります。

 

【革靴の場合】
※予め紐はとっておいた方が良いです。

・まず綺麗な布2枚アルコールを用意します。(アルコールは低刺激のものがおススメです、でないと色落ちしてしまいます。)
・次に布を水で良く濡らし、よく絞った布にアルコールをつけて軽く靴を拭きます。
・カビが落とせたら、違う乾燥した布で優しく拭きます。
・最後に靴の中に新聞紙を入れて、晴れた日に日陰の通気性の良い場所に置きます。(1~2日程)

あとは通常通りお手入れをしても大丈夫でしょう。

注意点
・アルコールは直接靴にかけてしまうと色落ちする恐れがあるので気を付けましょう。
・カビは水分を与えられるとますます繁殖してしまうので、布は良く絞ってから使いましょう。

 

【スニーカーの場合】
◆白いスニーカーの場合は、

・まず乾燥した布でカビを落とします。
・次に家庭用の漂白剤を水で薄めたもの(あるいは重曹)をスプレーで靴に吹きかけます。
・数時間放置した後、お湯で良く洗い流し、後に良く晴れた日に日陰でしっかりと乾燥させます。

 

◆白以外のスニーカーの場合は
除菌スプレーをかけて数時間放置します
・その後お湯で洗い流し、後に良く晴れた日に日陰でしっかりと乾燥させます。

これでスニーカーの場合はOKです。

 

ただ、上記に記載しているのは白カビの除去方法なので万一黒カビが生えてしまった場合は
どうしても手放せない靴とかだった場合は、専門のお店に行きお手入れしてもらうのが一番です。

 

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カビ防止・対策方法

これで靴のカビは落とせて、これで安心!と思ったらいけませんよね。カビは湿気や有機物があればいつでもどこでも繁殖してしまいます。

そうなる前に防止・対策したいところですね!

一度生えてしまったカビは中々完全には除去するのが難しいので、それには普段の生活から心がけることが大切ですね。

 

カビ対策①「濡れた靴を放置しない。」
・濡れた靴を放置しておくと乾燥しているならまだしも、湿気が多い日はカビが繁殖してしまいますので必ず乾燥させた方が良いです。

カビ対策②「下駄箱を締め切りにしない。」
・下駄箱を締め切りにしているとどうしても湿気が溜まってしまうので、晴れた日などには開放しておくと繁殖を防げますね。

カビ対策③「こまめにお手入れ!」
・やはりこれができるに越したことがありませんね。安い靴ならまだしもお高い靴でしたら、普段のお手入れも大切です。

 

上記がカビ対策となりますが、どれも別に特別なことではなくて心がけていれば誰にでも実行できますね(*’ω’*)

 

 

まとめ

以下この記事のまとめになります。

◆カビの原因・・・湿気や雑菌(人間の足の汗など)により増殖
◆カビを落とす方法・・・革靴の場合は低刺激アルコールと良く絞った綺麗な布を使い落とした後、日陰で1日~2日ほど干す。
◆カビ対策・・・濡れた靴を放置しない、晴れた日に下駄箱を開放する、あとは普段のお手入れ♪

 

以上ですが、いかがだったでしょうか?

カビは靴だけでなく人体にも悪影響があるので、できるだけ繁殖を抑えたいところですね(*ノωノ)

 

それではこちらの記事は以上になります。
最後までお読みいただきまして有難うございました。


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