ウィンブルドン2018の日程と優勝賞金や総額、ポイントは?【ダブルス・シングルス】

ウィンブルドン2018(全英オープンテニス大会)が7月2日~開催されますね!今回はその日程と優勝賞金や総額、ポイントのダブルス・シングルスについてまとめてみました。

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≪目次≫
ウィンブルドン2018年の日程
賞金や総額について
ポイントについて


ウィンブルドン2018年の日程

ウィンブルドン2018本選の日程については以下の通りとなります。

(予選は6月25日~7月1日、本選は7月2日~7月15日)
7月2日(月) 男女シングルス1回戦
7月3日(火) 男女シングルス1回戦
7月4日(水) 男女シングルス2回戦

男女ダブルス1回戦
7月5日(木) 男女シングルス2回戦

男女ダブルス1回戦
7月6日(金) 男女シングルス3回戦

男女ダブルス2回戦
7月7日(土) 男女シングルス3回戦

男女ダブルス2回戦
7月8日(日) 休み
7月9日(月) 男女シングルス4回戦

男女ダブルス3回戦
7月10日(火) 女子シングルス準々決勝

男女ダブルス準々決勝
7月11日(水) 男子シングルス準々決勝

女子ダブルス準決勝
7月12日(木) 女子シングルス準決勝

男子ダブルス準決勝
7月13日(金) 男子シングルス準決勝

男子ダブルス準決勝
7月14日(土) 女子シングルス決勝

男女ダブルス決勝
7月15日(日) 男子シングルス決勝
以上が大まかな予定となっています。ちなみに天候やその他の変更により、日程がずれる可能性があります。決勝の時間は日本時間で22:00~順次のスタートとなるようです。

賞金や総額について

優勝賞金や総額に関しては、2018年の男女シングルスの優勝賞金は225万ポンド(日本円で約3億3000万円昨年比6.5%増)、賞金総額は3400万ポンド(日本円で約51億円 ※昨年比7.6%増)になると言われています。

シングルスの準優勝以下、ダブルスについての発表はまだ未定のようですが、とても目のくらむような大金ですね。

過去のシングルス優勝賞金に関しては2015年は188万ポンド2016年は200万ポンド2017年は220万ポンドという具合に増加傾向にあります。

ちなみに2017年のダブルス優勝金額は40万ポンド賞金総額は3160万ポンドのようです。

2018年の詳しい賞金に関しては分かり次第追記したいと思います。

ポイントについて

ポイントに関しては毎年大きな変更はなく2018年も同じと推測できます。ただ男子と女子で少し差があります。
【男子シングルス・ダブルス】
優勝:2000
決勝進出:1200
準決勝進出:720
準々決勝進出:360
R16:180
R32:90
R64:45(ダブルスは0)
R128:10

【女子シングルス・ダブルス】
優勝:2000
決勝進出:1300
準決勝進出:780
準々決勝進出:430
R16:240
R32:130
R64:70(ダブルスは10)
R128:10

ウィンブルドン本選ではシングルスは128R、ダブルスは64Rとなりますが、
男子・女子共に優勝ポイントは2000と同じですが、R64~女子が少し高めに設定されていますね。なぜなのか原因は定かではないですが、恐らくグランドスラム以外での大会では大会名も違いますし、その大会ごとのポイント差があるのでその調整のためかと思われますね。

また、ダブルスでは悲しいかな男子は本選出場のみではポイントは貰えず、女子は10ポイントの配分となっているようですね。ちなみにR32~ダブルス・シングルス共に同じポイント配分です。





以上がウィンブルドン2018の日程や賞金金額、総額、ポイントについての記事でしたがいかがだったでしょうか?今大会は出場未確定ではありますが錦織選手はもちろんのこと、大坂なおみ選手にも注目したいところですね!


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