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駅伝によくある区間賞とは何のこと?出雲駅伝2016は何区まで?

日本3大駅伝と言われる全日本・出雲・箱根駅伝がありますが、選手がよく区間賞という表記がされています。はてさて区間賞とは一体何のことなのでしょうか?また、箱根・全日本大学・出雲駅伝は何区まであるのでしょうか。気になったのでリサーチしてまいりました!

 

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出雲駅伝2016エントリー青山学院・山梨学院・駒澤大学の注目選手

出雲駅伝2016(第27回出雲全日本大学選抜駅伝競走)が10月10日(月、体育の日)に開催されますね。その青山学院・山梨学院・駒澤大学のエントリー注目選手をお伝えしたいと思います。

 

 

≪目次≫
【出雲駅伝2016】青山学院大学のエントリー注目選手
【出雲駅伝2016】山梨学院大学のエントリー注目選手
【出雲駅伝2016】駒澤大学大学のエントリー注目選手
まとめ

 

 

 

【出雲駅伝2016】青山学院大学のエントリー注目選手

≪青山学院大学エントリー注目選手≫
・一色 恭志(いっしきただし、4年)
・下田 裕太(しもだゆうや、3年)

以上の方が今回の注目選手と言えるでしょう。
一色恭志選手は言わずと知れた四天王と呼ばれていたうちの一人で、
去年までは他の四天王の内3人(現在は卒業し、名前は小椋裕介・久保田和真・神野大地さん)と共にチームを優勝へと導いてきた方です。
2016年関東学生陸上競技対校選手権大会(関東インカレ)では10000mでタイム28分45秒33(自己ベスト)という成績で第2位になっていて、
同大会5000mでは優勝(タイム:13分39秒65、自己ベスト)するなどかなりの好成績をおさめています。

また下田裕太選手については、東京マラソン2016に出場した際に、
総合で10位になり10代の日本人歴代最高記録(タイム:2時間11分34秒)を達成しました。

以上のこともあり、青山学院大学のエントリー選手の中ではかなり注目されているようですね。

 

 

【出雲駅伝2016】山梨学院大学のエントリー注目選手

≪山梨学院大学エントリー注目選手≫
・ドミニク・ニャイロ(2年)

 

2015年の箱根駅伝と言えば、上記のドミニク選手が注目を浴びていましたね。
2区を担当し、10位でたすきを受け取った彼ですが、そこから一気に8人を追い抜く
いわゆる「ごぼう抜き」で一時話題になりました。

当時1年生ながらケニア出身のこの屈強な走り・精神力には驚かされますね。
10000mや5000mの成績も好調のようで、今回もまたもやごぼう抜きを見せ選手を圧倒してくれるのか注目が高まります。

 

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【出雲駅伝2016】駒澤大学大学のエントリー注目選手

≪駒澤大学エントリー注目選手≫
・中谷圭佑(なかたにけいすけ、4年)
・工藤有生(くどうなおき、3年)

今期の駒澤大学といえば上記の二人が注目されています。
中谷選手は2016年の世界ハーフマラソンでは思うような結果が出せなかったものの、昨年の出雲駅伝では1区を担当し区間賞を獲得しています。
また、2015年の第28回夏季ユニバーシアードでの大会でも10000mで3位という好成績をおさめ注目されています。
※追記:中谷圭祐選手は怪我のため欠場になりました。

 

そして工藤選手については2015年の日本学生ハーフマラソンで2位になり、上記ユニバーシアード大会で日本代表に選ばれました。
同年に行われた全日本大学駅伝では2区を担当し、4位から2位までの位置に上がるなど、好調な走りを見せています。
過去の上尾シティハーフマラソンでは日本歴代3位の記録もマークしています。

 

 

まとめ

以上、青山学院大学・山梨学院大学・駒澤大学のエントリー注目選手でしたが、

やはり、優勝は青山学院大学なのでしょうか?

ネット上でもほとんどがそう書かれているのが見受けられます。
でも確かに青山学院大学は強いですが、四天王の内3人が抜けた今はどうなのでしょうか?

2012年・2015年と優勝してきた青山学院大学ですが、

意外と東海大学なども最強と言われる注目ルーキーが勢ぞろいなのですよ。

果たして結果はどうなるのか、試合が楽しみですね。

出雲駅伝2016のコースや交通規制、テレビ放送は?

出雲駅伝2016(第28回出雲全日本大学選抜駅伝競走)が2016年10月10日(月・祝・体育の日)に開催されます!そのコースや交通規制、テレビ放送について記載しております。

 

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